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とうもろこし(喜世紀)望月太郎(富士SUN育ち)

とうもろこし(喜世紀)

しずてつストアでは毎年、若手農家11人が手がけるとうもろこしを「キセキ(喜世紀)」と名付け、オリジナル商品として販売しています。今年もその季節がやってきました。 今回はその代表として、富士の望月太郎さんを訪ねました。

販売は6月からの予定。取材時は、畑のとうもろこしはまだ小さな実を付けていましたが、順調に育っています。

このあたりの土は「黒ボク土」という水持ちのよい土壌で、とうもろこし作りに適しているそうです。とうもろこしはとても肥料を必要とする作物で、他の野菜に比べ多く施肥しているのだとか。

また、害虫や害獣の被害を防ぐため、鉄線を張るなどの工夫も欠かせません。
今年は昼の気温は高いものの、夜は気温が低く、やや成長がゆっくりとのこと。それでも、2月下旬から3月上旬の寒さを乗り越えられたのは大きな安心材料だといいます。 望月さんは言います。

「このとうもろこしは甘さが強く、コクがあります。粒皮が柔らかく、食味がとても良いのが特徴です。400gを超える大きなものもあり、食べ応えがあるのに大味にはならないんです。」

茹でてそのまま食べるのもおいしいですが、茹でた後に冷蔵庫で冷やすと、甘さが際立ち、さらにおいしく味わえます。また、天ぷらにするのもおすすめです。

これから収穫期を迎えますが、作業は毎朝、陽が昇る前の2〜3時から始まります。 11人の若手農家が寝る間を惜しんで育て上げた「喜世紀」。しずてつストア全店で、6月上旬から下旬までお楽しみいただけます。

とうもろこし(喜世紀)望月太郎(富士SUN育ち)

とうもろこし(喜世紀)望月太郎(富士SUN育ち)